2021年02月11日

受験小噺

こんにちは!木曜日担当、contrabassの草gですわーい(嬉しい顔)

今日は祝日で部活動がお休みなので、受験生の皆さんに向けて私の受験体験談をお話ししようと思います。
私が受験した当時はまだ前期・後期制で、私は前期試験を受けました。時計とカイロとティッシュは絶対に持って行った方がいいと先輩からのありがたいアドバイスをうけて、これでもかというくらいティッシュとカイロを大量に持参した記憶があります。カイロを持って行った方がいいというのは本当で、習志野高校の暖房設備は小さなストーブ一台のみなので、多めに持って行って損はないと思います。ちなみに、肩甲骨の間にカイロを貼ると全身暖かくなるそうですよいい気分(温泉)
学科試験では、待機している廊下がとにかく寒かったです。そのため、試験が始まってすぐは手がなかなか動かず字が書きづらかったですふらふらふらふら(私は控え室を出る直前まで大量のカイロでひたすら指を温めていました)試験が始まってからは自分の得意な問題や簡単な問題から先に解き、後で熟考する必要がある問題や苦手な問題を解くようにしていました。律儀に順番通りに解いて時間がなくなるよりは少しでも点数を取れるところは取っておくという考えのもとです。国語の作文は終了間際に誤字を見つけて慌てて書き直したので、受験生の皆さんもよく確認することをお勧めします!パンチパンチ
お昼ご飯のお弁当には母からの応援メッセージが添えられていて、とても嬉しくて肩の力を抜くことができたのを覚えています。その時の手紙は大切に保管しています。
午後は比較的暖かかったのでカイロの出番は減りましたが、逆に着込みすぎて若干汗ばんでいる人もいたようです。寒さ対策もほどほどに、ですねたらーっ(汗)

1日目の学科試験の手応えは、はっきり言って皆無でした。得意科目はまだしも、苦手科目の自信は砕け散り、「赤点(30点未満)かもしれない…がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)」と怯えていました。ですが今更何を言おうと後の祭り。ということで、気持ちを切り替えて翌日の面接試験と実技試験に懸けることにしました。

2日目の面接試験と実技試験の体験談は来週お話ししたいと思います。お楽しみにるんるん
新曲が変拍子で気が遠くなりそうな草gがお送りしました︎
posted by nhssb at 16:02| Comment(0) | 日記
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